スポンサーリンク

パニック障害

ミーの事

スポンサーリンク

ミーのパニック障害

最近ニュースでパニック障害と耳にする事が多くなったと感じながら、自分もその意中にいる1人だ!

今では、ある程度知名度はあるものの一昔前は気持ちの問題でしょ!みたいに思われがちだった

気持ちは頑張ってるし、子育てもやらなきいけないけれど身体がしんどがってるからこれを終わらせて早く休もうと思って頑張り続けた

突然襲われた息苦しさとしんどさで話せなくなり過呼吸になって病院へ運ばれて🏥

何処も悪い所はなく、ストレスかな?🤔ってお医者さんもわからない

それがきっかけでしばらく発作が毎日のように続いて子育てどころじゃない!子供を放置できない!やらなきゃいけない!がより症状を悪化させた

心療内科に紹介され

薬で騙し騙し付き合いながら子供が小学生になった頃また大きな発作に襲われて…

今回は不安症状もあり頭がおかしくなりそうでこんな不安が続くならしんでしまった方が楽ではないかとさえ思う精神状態でした

症状

・急に不安になる

・過呼吸になり息苦しさと同時に苦しさがたえられなくなる

・このまま死んでしまうという恐怖になる

・頭から血の気がひく

・手足の痺れ

・発作の状態に焦り何が何かわからなくなる

発作の時に周りにしてほしい事

ミーは頓服で心を落ち着かせる薬を持ち歩いているので、

自分がパニック発作になると、その薬も出せなくなり言葉も発せなくなるので子供や一緒に行動する人に薬と飲みものを渡してほしいと

・事前に発作時のしてほしい事を伝えるようにしていた。

・急にしゃべらなくなったりしたら発作の可能性がある事

・声かけしてほしい ゆっくり呼吸してすぐ落ち着くから大丈夫よ

・発作が起きた時に周りに説明できなくなるのであらかじめ

発作時のしてほしいことを書いたタグを鞄につけておくなど

しておくことも大事かもしれません(人それぞれ回避方法も異なるかもしれないので)

通院の疑問

毎月薬はもらうけれど、なぜ?に答えはなく…原因がわからない症状もあると…

脳のホルモンの作用の加減もあるとか?

精神疾患なのか、ホルモン分泌の誤作動なのか?心療内科なのか?精神科なのか?

なぜ自分はパニックを起こすのか?不安が不安を呼び益々不安が増幅する

スポンサーリンク

克服のきっかけ

ある時高校時代の友人に会った!

同級生が亡くなったと聞いた時、友人がもっと連絡とって会っていればよかったと言った時

いつ死ぬかわからないとわかっていたつもりだったけど、年齢を重ねると時間の無さや色んな事を考えてしまい、もし明日死んだら私は後悔すると思えた

今を生きないと後悔する

努力・行った事

・発作を何とか克服したいと思った

・自分の思考を知る ネガティブ思考

・やらなきゃいけない→やらなくてもいいに変換

・好きな事や自分のテンションが上がることを見つけた

できる範囲で行動してみた

自転車で買い物→発作→座る→薬飲む

電車に乗る(各駅停車ですぐ降りれるように)→発作→薬飲む→収まらない時は降りる

映画館→すぐ出られる席を選ぶ (混雑していない状況で入る)

1つずつできることや不安を取り除くようにした

スポンサーリンク

現状

今は以前より症状は緩和され、調子のいい時が多くなりましたが

突然不安におそわれたり、心臓がバクバクしたりすることもあります

気候や温度差など不快だと感じるときになるときもあります

症状が落ち着いたころから

1つずつチャレンジしました

目標があったので行動としては

まず電車に乗る事 (各駅停車で不安になったらすぐ降りられるようにする)

子供の学校の行事は最小限に…

なかなか見た目ではわっかてもらえないため、役員を頼まれたりしても、断らなければいけなくて「いやだからじゃないか!」と言われることもありました。

スポンサーリンク

できるだけポジティブを意識

物事をネガティブに考えがち…

なったら…どうしよう!と思ったら逆の事を思うようにする

あまり悪い方向に考えないようにと意識する

できなくてもいいと思う

無理しない

スポンサーリンク

好きな事をする

元々ハンドメイドが好きなので、アクセサリーを作ったり

推しのコンサートに参戦するという目標があったので

電車に乗ったり、人ごみになれるのは早く克服したかったので頑張れたかもしれません

スポンサーリンク

焦らない

うまく付き合えばいいと思えるように。

治る?治らない?を問うのではなく、治すんだ!とプレシャーをかけずに適当に付き合う気で

いることが今の自分にはいいのかなと思います

発作の真っ只中や神経が過敏になっているときは心と体のバランスが保てず

無意識のうちに発作という形で体が反応してしまう

改善方法はひとそれぞれなので、自分に合った方法が見つかるきっかけになればと思います

周りの人にはこんな人間もいるんだとわかってもらえるだけでいいのです

まじめで繊細過ぎるのかもしれませんが本人はそんな気はないんです


人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました