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インナードライの見分け方

セルフケア

インナードライとは、皮膚表面は皮脂でベタついているのに

角層の水分量が不足していて乾燥している状態です。

一見油っぽい肌に見えるのですが 角層の中(インナー)は水分不足で乾燥(ドライ)していることからインナードライといわれています

脂性肌とは油分も水分も多い状態。

肌の水分量が少なく、ごわつきや皮ムケが生じている場合はインナードライの可能性が高いです

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乾燥肌とインナードライの違いは?

水分不足は乾燥肌もインナードライも同じですが乾燥肌水分も皮脂も少ない状態です

乾燥肌の場合は手のひらで皮膚表面を触っても皮脂はついてきません

乾燥状態が進行するとインナードライ同様に皮ムケが見られる事もあります

皮ムケの大きな原因水分不足です

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脂性肌とインナードライの違いは?

脂性肌とインナードライは皮脂量が多いという共通点があるためよく間違われます

共通の特徴

毛穴が目立つ、ベースメイクがのらない・崩れやすい

皮膚表面の皮脂が空気で酸化して赤みがある事もある


脂性肌とインナードライの違いは

インナードライはかさつき感やガサガサ感があること

この状態が進むと皮ムケ・ゴワつき・肌が硬くなる

夕方になるとくすみやすいなど時間が過ぎるとより肌状態の変化が気になりやすい

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間違ったお手入れ

肌は乾燥すると過剰に皮脂分泌がおきます

この状態を脂性肌と勘違いし乳液やクリーム等のエモリエント成分が多く配合されているスキンケアを使用しないこと

乳液やクリームを使用しないとせっかく化粧水で与えた水分も保湿成分もすぐに蒸発し

乾燥するとまた皮脂が過剰に分泌するという、悪循環が起こっているのです

その他の要因

睡眠不足
成長ホルモンとは、睡眠中に分泌するホルモン

皮膚細胞を構成するたんぱく質の合成を盛んにし、細胞に栄養を与え肌のダメージを修復する働き

を持っています

睡眠が不足すると成長ホルモンは分泌されなくなるため肌トラブルやインナードライの原因に!

偏食
脂質の多いものの摂り過ぎは、皮脂を過剰に分泌する原因になります

バランスの取れた食事が大切です

ストレス
ストレスが強くなると自律神経が乱れ体に不調をきたすようになります

血行不良・老廃物も溜まりやすくなり吹き出物が出来やすくなります

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インナードライ改善方法

硬くなった皮膚に入り込んだベースメイクや汚れをしっかり取り除くことが必要

オイルクレンジングはうるおいまで取り過ぎてしまう可能性も高いため

洗浄力は高いけれど保湿成分もしっかり配合されているタイプのクリームタイプがおすすめです

油の汚れは油で取ります

クリームタイプは保湿成分も配合されているので、肌をやさしくほぐしていたわりながら、キメの隅々に入り込んだ汚れもしっかり取ることができます

水分不足な状態であるインナードライは、不要な角質が剥がれ落ちずに皮ムケした状態となり、皮膚表面に残っている状態

ゴシゴシ擦ることは肌にダメージを与えますので

充分に泡立てた泡をクッションにして内側から外側に向って円を描いていくようしましょう

時間の目安として20~30秒くらいで終了しましょう(汚れ・過剰皮脂も落ちます)

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まとめ

1:規則正しい生活を

2:間違ったケアの見直し

3:今の肌に合ったケアを

保水力とは。。。

水分保持能とは水分を抱え込み、蒸発させないようにする保水力です

大きくは細胞間脂質のセラミドにより保たれています

セラミドが充分にある肌は水分保持能が高いため、化粧水などで与えた保湿成分を角層内に長時間留

める事ができる


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