老化の原因の一つである糖化

セルフケア

糖化と聞いた事ありますか?

老化と密接な関係があります

ミーは甘いものに目がないので

ショックだけど美容と健康維持・老化防止には知っておくといいなーと思います

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糖化とは

食後の血糖値が問題なのです。
血糖値を測らずに推測できます

食後2時間程度で空腹感を覚えその1~2時間後に空腹感が収まったりしたことがないかどうかです

食後30分から1時間で血糖値が上がりインスリンが分泌されます。

インスリンの作用で血糖値が下がるため、一時的に低血糖に陥り空腹感を感じてしまいます

その時の血糖エネルギーは、インスリンによって脂肪に変えられます

糖化は、食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びついて細胞などを劣化させる

これが進むと肌のシワやくすみ、シミなどとなって現れます

糖化によってつくられるAGE(糖化最終生成物)は内臓をはじめとする体内組織に作用して

多くの病気の原因となる

動脈硬化 ・ 白内障 ・アルツハイマーとの関連も指摘されている

見た目の老化は、内臓の老化とも比例している

見た目が老化したと感じた時は体の中も老化している

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糖化になる🆖な食べ物とは?

1.清涼飲料水 糖がたくさん入っている😱

2、茶色の食べ物(ハンバーグ、餃子、唐揚げなど茶色めの食べ物)酸化しやすい

3.ポテチ・揚げ物

口当たりがよく美味しい物は体内で酸化や糖化により、老化を促進させてしまう物質があります。

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糖化による肌の症状

肌にとってコラーゲンやエラスチンは、ハリや弾力にかかわる大事なタンパク質です

糖化により固まってしまい、線維の構造が破壊されてしまいます

コラーゲンや角質のケラチンはもともと透明ですが、糖化によって褐色に変化してしまいます

糖化したタンパク質(AGE)が肌にたまると、透明感が失われくすみの原因となる

肌のターンオーバーが乱れメラニンが排出されにくくなり、シミの原因にもなってしまう

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バランスの取れた食事を心がける

1:タンパク質をとる

2:ビタミン・ミネラルをとる

3:アントシアニン

アントシアニンとは、植物が紫外線など有害な光から実(身)を守るために蓄えられる青紫色の天然色素です。
ポリフェノールの一種であり、黒ゴマ・ブルーベリー、ナス、紫芋などに多く含まれています。
視力・視覚機能の改善や眼精疲労の予防に効果がある

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血糖値を急上昇させない食事のとり方

1:まず野菜から取るように心がけましょう

2:ゆっくり噛んで食べる(早食いしない)

糖の吸収を穏やかにして食後の急激な血糖の上昇を抑える

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血糖値上昇させない食べ物

1:水溶性食物繊維を多く含む豆類には、良質なたんぱく質がたっぷりと含まれており血糖値を下げる効果が期待できます

2:ハイカカオチョコレートカオ成分70%以上には、血糖値の上昇を抑える効果があります。

3:緑茶に含まれるカテキンには、食後の血糖上昇を抑える効果

糖尿病の発症リスクが低い

4:リンゴを皮ごと食べる

血糖値を下げる効果があると言われているペクチンが多く含まれていてペクチンは、糖質を吸収する働きがありインスリンの分泌を抑えてくれる

りんごにはポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用

腸内細菌を整えてコレステロールを下げてくれる

カリウムも含まれており高血圧やそれにまつわる血管病の予防となる

クエン酸などが含まれていて、疲労回復に良い

生活習慣を見直し適度な運動も必要です

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