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日焼け止めの選び方

セルフケア

日焼け止めに表記してあるSPFやPA値は何かご存じですか?

日焼けを防止する=紫外線カット

紫外線A派 UVA B波 UVB

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SPFとは

Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略で、紫外線によって起こる急性の炎症(サンバーン)の防止効果の程度を表しています

SPF値は日焼け止め効果の時間を表しています

SPF30約10時間 SPF50は約16時間持続 

日が沈むと関係なくなるため肌の負担を考えるとSPF30でも状況によっては十分でしょう

SPFの数値が高いアイテムは、肌が乾燥しやすかったり、肌の負担になったりすることもあると言われています

SPFの数値だけで選ばず自分の肌に合ったものを選びましょう

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シーンによって使い分け

1:日常生活(散歩・通勤)➡SPF10 PA+

2:屋外・スポーツ SPF30 PA++

3:海・炎天下の活動 SPF30から50 PA++からPA+++

4:紫外線が強い場所 SPF50 PA++++

サンバーンは主にUVB(中波長紫外線)によって起こることから、UVBの防止効果を表している

値が大きいほど、防止効果が高くなります最高値は50です

症状は日焼けにより肌が赤くなり将来的なシミ・シワなどの原因になりうる

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紫外線吸収剤

肌の上で浴びた紫外線を吸収して熱エネルギーなどの別のエネルギーに変換することで、紫外線が肌の細胞に浸透するのを防ぐ成分

白浮きしにくく、汗に強いというメあります

肌の刺激になりやすいデメリットもあります

PA値

Protection grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)の略で、UVA(長波長紫外線)防止効果の程度を意味します

光老化を促進し将来のシミ・シワの原因になります

防止効果の程度+、++、+++、++++の4種類で表し、+が多いほどその防止効果は高くなります

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日焼け止めはいつから使えばいいですか?

この質問に同意見の方はすぐに日焼け止め対策をしてください!

大変です!

紫外線は年中降り注ぎ私たちの体に浴びせています

日焼け止めは365日必要です

ただし

使用用途によってSPFやPA値の数を変え肌に負担のかからないようにしましょう

紫外線吸収剤不使用で子供でも安心!


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